推すのを辞めた話をしようと思います。
17LIVE、TikTokLIVE、ツイキャス、IRIAM、REALITY、ポコチャなどなど、
今はいつでも、様々な配信アプリで多種多様なライバーさんが見られます。
私は顔出しをしないバーチャル系の配信が好きだったので、Vライバーさんが見られる配信アプリを1つ好んで見ていました。
配信の世界に入ったきっかけ
始まりは 熱心にやっていたポイ活の案件で、
『配信アプリに登録、チュートリアルミッションクリアでポイント獲得』があった事からです。
何気なく入れたものだったので、まさか配信の世界に自分が入るとは思っていませんでした。
有名なにじさんじ、ホロライブなども全く知らないような人でした。
そして、一番最初に入ったVライバーさんの枠では、初心者の私に優しい口調で説明や雑談をたくさんしてくれました。フォローすると返してくれて、Xでもフォローを返してくれました。すごい・・・名前を呼んでくれて1対1の距離で話が出来て、距離の近い界隈なんだなと思いました。
最初に出会ったこの方が優しかったから、配信という物に興味を持つことが出来ました。その後に入った枠では嫌な思いをしたので最初って大事!
最初の推しができる
1カ月ほど経ったある日、何気なくカテゴリーを見ていて目に止まった方の枠に入りました。
その方は男性で誰が聞いても声がとてもカッコイイ、いわゆるイケボの方でした。
ただ様子がおかしくゲラで、来る人をいつも爆笑に導いていました。
イケボで面白いなんて最強に決まっています。好きになる人は大勢いました。
とある日、1人の女性の存在(A)に気付きます。
そういえばAさんはよくこの方の枠に来ている印象の女性のライバーです。ライバー同士は裏で繋がっている事も多く、Xでのやり取りも盛んなようでした。
そしてそのAさんのXを覗くと。
『お邪魔虫』、『ギフト投げないのによく喋る』、『私の物になってほしい』などなど・・・お気持ち表明がされていて
うわぁとなってしまいました。
枠主のほうは全然、何ともないという態度で流して接していましたが、リスナーとして来ている私には感じる物がありました。
私が居ると出て行ったり、黙ったり、明らかに態度がおかしかったのです。
次第に私はそのAさんがいると気を使って、純粋に楽しめていないなと感じました。しばらく配信に行けないでいると、その枠主さんは引退してしまうとのお知らせが。
そこで思ったのです。お気に入りの男性ライバーに引っ付き、他の女性を威嚇するような人がいると枠を壊すと・・・。(男女逆もしかり?)
その枠主さんは引退されました。
本当に面白い方だったので、最後にまたどこかでライバーやってくれたら嬉しいと伝えられた事は良かったです。
2人目の推しができる
またとある日、推しが出来ました。私の中では『応援したい人=推し』としています。
低めの声の男性で、これまた誰が聞いてもイケボの方です。聞くとまだ活動し始めて数日。
その方は歌う事が大好きで連日カラオケに通っていたから、この場で歌えてギフトまでも貰えるなんて最高じゃないかと言っていました。
天性のライバー気質だったようです。
性格も自信満々で俺の歌を聴いてみろ、という自信を感じました。そういうポジティブパワーがある人って実力が伴っていると最強だなと感じました。
歌ってもカッコイイし、そして話が面白い。
配信は慣れているようで、ファンもたくさん出来ていました。
が、ある日気付きます。1人の女性ライバー(B)の存在に・・・。(またか)
私が枠に行った時にBさんはほぼ毎回います。
親しげにニックネームで呼び合い、じゃれるようなコメントでイチャイチャ。
Xでもイチャイチャ・・・。
いつしか来るリスナーも固定になってしまい、2人のじゃれ合いを盛り上げる枠となっていきました。
私はそっと触れず知らぬ存ぜぬで配信に行かなくなりました。
そして炎上したらしい・・・。そのライバーさんも引退してしまいました。
そこで悟ったのです。
男性ライバーに引っ付く女性がいる+存在をアピールしだすと引退してしまう・・・。(2回目)
3人目の推しができる
好きで見ていたライバーさん2人が、立て続けに取り巻きの女性の影響で見るのを辞めてしまっていたので
しばらく配信を見るという事に興味を失くしていました。
でも、配信アプリというものが身近すぎる娯楽な物で、数カ月ぶりにアプリを開くことになります。
女性ライバーさんを応援したり、男性ライバーさんでもそんな熱心には見ていなかったです。
そしてある日、1人の男性のサムネイルに目が止まります。
「歌う事が大好きだ」と書いている人。まだ配信を始めて数日ほどだそう。
私はこれが好きだ!!と言えるものがある人に魅力を感じてその人の配信が見たくなるので、興味を惹かれました。
歌う事が大好きという事で曲もたくさん知っているし、リクエストにも答えてくれる。
なにより楽しそうに歌って喋る。
いつもポジティブなエネルギーを貰えるので、楽しいなと思って見ていました。
たくさんのファンが付いていました。
ある日気付いてしまいます。ある女性(C)の存在に・・・。(3回目)
配信を始めて数日なはずなのに私が行くと必ず毎回いる女性ライバー。
しかも喋らない。退出も一番最後。
あー・・・と感じ始めた私。
日に日にエスカレートしていく匂わせ・・・同じ日に休む配信・・・
行くのを辞めました。
他に来ていた常連さんも日に日に人数が減り、行かなくなってしまいました。
『魅力的だなと思うライバーさんには恋人がいる!』
これは私の定説です。
今恋人がいないとしてもすぐ出来る環境にいる。
そしてその恋人もしくは枠主本人が匂わせるタイプなら枠は終わりへの道が見えている・・・。
私は配信者は恋愛をしてはいけないとは全く思いません。
好きな人が居てその配信者が配信者でいられるのだから。
ただ、『裏でやれ・・・』と
もしくは『公言された方がまだ推せるかもしれない』
と一個人としては感じています。
表で匂わせをプンプンやることによって優越感を感じているようにしか見えないです。
人気者とこっそり付き合っている我等に酔いしれている感じ。
私は良いパワーだけ貰いたい=配信を見る、応援するなので
邪念を感じ始めたらすぐ他の方に行ってしまいます。
リスナーが離れる=双方を傷つけない為の最善策でもある
負の感情を抱いているリスナーって怖いですよ。
事件になったりもします。
執着をしない為に、自分の為にも相手の為にも去る選択が出来るリスナーはちゃんとしています。
そして恋人がいる方へですが、表に出すことによって得られるもの→真に応援してくれる人?や優越感。
失うもの→配信者のもっとあるはずだった未来。
自分から間口を狭めなくてもいいんじゃないかと思います。
厄介(危険)なリスナーを生まないためにも自衛として
不必要な匂わせはするべきではないと思っています。
また、離れる期間を置くことによってリスナーがまた戻ってくる道もあるのではないかなと思います。
ライバーさんは許容してくれる人を探す旅
恋愛がダメとか何がダメとかはライバーさんの勝手で好きにすればいい。
それでも付いてきてくれる人を大切にしてください。
初めから「1番の推しです!」など熱量高く言ってくる人ほど去るとよく言われていますが、
熱量高いから、色んな事に敏感で去るのだと思います。どうでもいい人にはそもそも興味すらない。
これだけいるライバーさんの中から魅力が最初から届いてるって事は凄い事で、ポジティブに捉えてほしいです。
私の例でいくと、匂わせなかったらずっと付いていけたかもしれない。むしろずっと通いたかったです。
まとめ
1年間のVライバーさんのリス活を通して、自分が推したいと思った方は恋人または厄介な取り巻きがいて消えていくという結果になってしまいました。
私の見ていた方は声がカッコよく、自信を持った特技がある方ばかりだったので、違う毛色の枠主ではまた違う結果になっていたかもしれません。
これからも、距離は保ちつつ楽しく健やかにリス活をしていきたいと思います。
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