【キャンプ初体験】中蒜山キャンプ場で秋キャンプ。西の軽井沢と呼ばれる自然と紅葉を満喫

ひなた
こんにちは、hinata(@hinatawrite)です。

まだまだ新型コロナが猛威を振るっていますね。行動の制限が続き、計画などが総崩れしてしまっている方も多いのではないでしょうか。(自分もワーホリに行くつもりが以下略…)

そんなコロナ禍でも、休日の過ごし方としてキャンプが注目を浴びています。焚火は心を落ち着かせてくれると言われていますよね。

今回は、キャンプ好きの仲間と西の軽井沢と呼ばれる『蒜山』での初キャンプを体験して来たので紹介したいと思います。

ひなた
自然はGood~。

西の軽井沢「中蒜山キャンプ場」とは?

岡山県真庭市に位置し、鳥取県にとても近いキャンプ場です。(ペット可のスペース有り。)

冬には結構雪が積もります。値段は普通車1台につき2300円。

トイレは仮設っぽい作りの洋式・和式のあるトイレで男女共用、手洗い場もあります。トイレットペーパーが無かったので忘れずにご持参下さい。

また、周辺には鳥取県の三朝温泉なんかも遠くないので、余裕のある方はぜひ行ってみてはどうでしょうか(‘w’*)

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西の軽井沢「中蒜山キャンプ場」でのキャンプレポ

場所取り

中蒜山キャンプ場へは事前に電話予約しておきました。そしてチェックイン。

16時頃に着いたんですが、結構人がいる!!!フリースペースだったのでどこでも場所を選ぶことが出来たんですが、お隣さんが近いのはお互い気を使いますよねぇ。場所決めをする時、先にいる方からここには来るなよ、、と無言の圧を感じました。(多分気のせい)

なんとか端っこの静かなスペースを確保出来ましたが、混雑する日は、要注意ですね。

設営

仲間の持ってきたテントを組み立てます。ペグという小学生の時に使った記憶の、釘の大きい版をカンカンカンと打っていきます。

キャンプって感じ。

次々とキャンプアイテムがお披露目されます。

使ったキャンプアイテム

  1. テントと敷きマット
  2. 寝袋
  3. ランタン2個(スタンドに吊るせる)
  4. 焚火台
  5. テーブル
  6. イス
  7. クーラーボックス

食事

夕ご飯は、蒜山ジャージー牛のソーセージを直火で炙って食べたり、おでん(温めるだけ)をしました。

ひなた
ソーセージ、優勝。

朝ご飯は、チャムスのホットサンドと牛肉巻き野菜(焼くだけ)でした。ホットサンドの具材はハンバーグ+チーズ。

飲み物はレモネード。うまぁい。

焚火

地面は芝生で、直火は禁止でした。焚火台を用意し、薪や炭を組んでバーナーで火をつけました。パチパチの音、火がゆらゆら、温かい~。。と癒される気持ちが分かりました。その日は夜が10℃を下回っていて、想像以上に寒かったんですが、焚火があるおかげで外でご飯を食べたりゆっくりする事が出来ました。

蒜山高原の秋満喫

蒜山ジャージーランドでは秋になるとコスモスが満開でした。ジャージー牛も放牧されています。

11月に入ると広ーい高原の紅葉が全盛期になっていきます。

蒜山に来たらジャージー牛乳ソフトひるぜん焼そばは絶対に食べて欲しいグルメです☆美味しすぎたー!

ジャージーソフトは濃厚だけどサッパリ。
やまな食堂さんの「ホルモン焼きそば」おススメです。

 

10月末日の気温

10月末日でも蒜山は寒い!ニット帽あってもダウン着ても寒かった。。しっかり対策しないと特に寝る時はテントなので風もビュービュー吹いて寒さもダイレクトに感じられて、寝られない!と防寒の大切さを学びました。

まとめ

今回初めてキャンプをしてみて、キャンプしてる人って多い!と知りました。今までは登山をしていて宿泊すると言えば山小屋という感じだったので、テント泊は初めてで、服装から装備から全然様子が違うと感じました。蒜山は広大な自然でとても良かったです。

ひなた
朝晩はとても冷えますが、蒜山ジャージーソフトは食べ忘れないようにして下さいね☆

 

 

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written by hinata